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夏スイーツ&ドリンク特集2020 vol.2|涼を味わう!玖珠の和菓子店のひんやり夏菓子

前回の特集につづく第2弾!

夏スイーツ&ドリンク特集2020 vol.1|玖珠のカフェで楽しめるひんやりスイーツ&ドリンクメニュー!

前回は“カフェ”の夏スイーツ&ドリンクメニューをご紹介。暑さが“増し増し”なこの頃にぴったりのひと休みメニューですね。

そして今回は『和菓子』編!季節柄、お土産や贈答品としても人気ですね。

玖珠町内の2店の和菓子店より“ひんやり夏菓子”をご紹介。食感いろいろ、夏の「あんこ」もたまらない!

和泉屋菓子舗の「くず桜」と「きんつば」

和泉屋さんから、まずは「くず桜(6個入/780円)」をご紹介。

涼しげなフォルムに、見るからに絶対美味しそうな“あんこ”。

食べるタイミングで3つの食感が楽しめるとのこと。全部同じに見えるけど…どういうこと?

まずは、お買い上げ後すぐに“とろっとろ”を楽しめるつまみ食い。まさに溶けそうな食感がたまらない。つづいて、少し(10分ぐらい)冷やして“落ち着いた”味わい、これが正規の食感かな。もっと冷やして(1日ぐらい)葛餅のような、ちょっとシッカリめの歯応えを楽しめる。

という具合に、お好みの食感を楽しめます。

個人的には最初の“とろっとろ”が衝撃的で…

「コレ、6つ一気にペロリといけちゃうな。いっちゃおうかな!」

ムスメたちの顔を思い出し、グッと思いとどまり2つでストップ!

食感も楽しみのひとつですが、やっぱり“あんこ”の味わいもたまらない。

製法の詳細は絶対に教えて&見せてもらえませんが(もちろん企業秘密)、口の中で溶けていく“あんこ”の食感から間違いない丁寧さが伝わります。

夏菓子として「笹餅(5個入/650円)」もあるのですが、この日は写真が撮れず…残念。

それと、和泉屋さんといえばやっぱり「きんつば(1個/70円)」です。

アノ“あんこ”の「きんつば」ですから、各地からファンも多い。

たまには森町城下町をぶらりと散歩のお供に、まち歩きグルメにもおすすめです。2つは軽くイケる。

店舗情報
和泉屋菓子舗
住所:大分県玖珠郡玖珠町大字森991-1 (Google map)
電話番号:0973-72-0978

あんこ菓子いわしたの「笹団子」と「水まんじゅう」

店名の通り、餡の製造にもこだわり。あんこ菓子いわしたさんからは、たくさんの夏菓子が登場しております。

まずは、「笹団子(5個入/500円)」をご紹介。

和菓子の好きなところは、季節の“香り”も感じることができること。この笹の香りもよく「香りで涼しさも感じられるんだな」と驚く味わい。

たぶん目を閉じて食べたら瞼の裏に竹林が出てくるんじゃないかと思いますね、たぶん。

そして、見た目から涼しい「水まんじゅう(6個入/600円)」も。

左から『抹茶(白こしあん)、桃(赤こしあん)、コーヒー(白こしあん)』の3種類入り。いずれも自家製“あんこ”ぎっしり。

事前の予約でお好みのセットもご用意できるようです。要冷蔵で3日程度日持ちするのでお土産にもイイですね!

他にも「葛きりジュレ(4種類)」「わらびもち」もおすすめ。

「葛きりジュレ」/左から『ゆず・桃・巨峰・うめ』(各200円)

自家製のつぶあんも添えられている「わらびもち」(200円)

店内外に休憩スペースも設けられており、そのままイートインもOK!

店舗情報
あんこ菓子いわした
住所:大分県玖珠郡玖珠町大字塚脇370 (Google map)
営業時間:8時〜18時30分
定休日:水曜日
電話番号:0973-72-0336
店舗ブログ

おわりに

夏の“あんこ”の美味しさは「あず◯バー」しか知らなかったかもしれない。“あんこ”がウマい。

せっかくなら、イイ感じの縁側なんかでポヤーっとしながら味わいたいですね。

次回は『洋菓子店』の夏商品を予定しております。こちらもぜひ!