玖珠町の新型コロナウイルス関連情報

JR豊後森駅で“花結びプロジェクト”によるコスモスの種植え|JR九州・ななつ星 in 九州 × D&S列車 共同企画

2020年6月9日、JR豊後森駅でJR九州「ななつ星」クルー(乗務員)、「D&S列車」客室乗務員などによるコスモスの種植えが行われました。

集合場所の豊後森機関庫公園。この日は厚い雲があるものの好天!

日差しもよく、涼しい風が吹き抜ける気持ちの良い1日でした。

「ななつ星」クルー(乗務員)、「D&S列車」客室乗務員、JR九州大分支社の職員さんなどによる“花結びプロジェクト”が行われます。

“花結びプロジェクト”とは?

 

2020 年夏から秋にかけて JR 九州では、3つの明るいニュースが勢ぞろいします。

  • 熊本地震から4年、豊肥本線全線復旧
  • 新D&S列車 「36ぷらす3」デビュー!
  • クルーズトレイン 「ななつ星 in 九州」 祝!7周年

この3つの明るいニュースを九州中で盛り上げたいという想いから、みんなで花を植えて、レールと共に花で繋がる「花結びプロジェクト」を実施いたします。 列車をお見送りの皆さまやご乗車のお客さまに花の種(コスモス)をプレゼントする他、一部地域では「ななつ星」クルー(乗務員)、「D&S列車」客室乗務員などが地域の皆さまと種植えを行い、秋に向けてお花を咲かせていきます。 また、この時期だからこそ、お花を植えることで九州に暮らす人や訪れる人の心を温かくそして明るくできるのではないかと想いを込め、企画いたしました。
JR九州ニュースリリース資料より)

なお、この“花結びプロジェクト”による種植えをする場所については、新型コロナウイルス感染症感染防止の観点から事前に公表されておりません。

種植えの様子やお花の成長記録などは、今後「ななつ星ホームページ」や、客室乗務員公式インスタグラムでお知らせいたしますので、ぜひご覧ください。

とのことです。

種植え会場のJR豊後森駅へ移動。赤色がまぶしい!

移動後に早速開始!

駅構内ホームにプランターを設置して種植えを行うほか、ホームにある一部の花壇にも種植えが行われました。

しかし、この季節…草ボーボーなんですよね。まずは整備作業から!

JR九州の職員さんやクルーのみなさんによる、ガシガシ草むしり作業。

役場の企画商工観光課職員さんや“あの”古賀さんも一緒に!

「この際だから」と、みなさん黙々と草との戦いをされていました。

一方、プランター班では準備も整い、いよいよ種植え。

この日は、ちいさな“一日駅長”もご参加いただいておりました。

この日はコスモスの種植えを行いました。

種がこちら、素敵なパッケージ!

ななつ星や各D&S列車のロゴマークが入ったマッチ箱タイプのボックス。このプロジェクトのために制作したオリジナルのもので、全列車のデザイナーである水戸岡鋭治氏によるデザインとのこと。

イチイチこだわりがすごい。「さすが、ななつ星!」と感じる素敵なボックスですね。

ちいさな“一日駅長”さんとクルーの皆さんにより、構内に設置されたプランターや花壇に。

真っ白な制服、大丈夫かな…とちょっと心配。

午前中の1時間ちょっとで作業は完了し、秋(10月頃?)までのお楽しみに。

 

種植え後は、豊後森機関庫公園で何やら撮影中。

あたらしい映像を企画されているようですね。こちらも楽しみ!

おわりに

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ななつ星をはじめ特急列車は運休中…でした!

6月19日からは、「ゆふいんの森」など、久大線を彩る列車たちが順次運行を再開します。

2020年10月に7周年を迎える「ななつ星 in 九州」は、7月14日より運行再開予定。

(なんでコスモスの種?と思ってましたが、なるほど。7周年にあわせた開花ということですね。)

これまで通り、玖珠町内・豊後森駅を赤・黄・緑・金・ワインレッドの列車たちが行き交う光景も近いですね!

詳しくはこちら(JR九州HP)